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釣具メーカーヤリエ新着情報
ヤリエ・YARIE NAVY・JESPAの新着情報のページです。
ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップ大会出場レポート
当社テスターオザキョーR氏より大会レポートが届きました。

*****************************************************

2/12 ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップの報告をします。

今回は今までに無い程プラに入りました。
フィッシングショー以降は土日皆勤賞で今年に入ってからで通算8回行ってます。

しかし、日に日に厳しくなっていき、パターンらしいパターンも見つからず、
不安しかない状態でした。

ただ、これだけ回数を行くと、池の状況だけは正しく把握できていたと思います(どうやって釣るかは別にして)。

1回戦タイマン勝負、A組で釣り座はメインポンドの川側で下流側の噴水の脇でした。
前日放流が入っていますが、予想通りに全く釣れずで、
Tフレッシュ2gの緋の目とリンゴミディ1.5gの自塗りのボトムトレースで
1本ずつキャッチして2-0で勝ち組に進みました。

2回戦タイマン勝負、釣り座はサブポンドの最上流でした。
このころになるとだいぶ暖かくなっていたので、放流魚も動き出すだろうと予測し、
Tフレッシュ2gの白銀(自塗り)からスタートし、すぐに1本キャッチ。
その後はリンゴミディ1.5g→リンゴミディ1.3g→Tスプーン1.1gとローテして7-5で準決勝に進みました。

準決勝タイマン勝負、釣り座はメインポンド川側の最下流でした。

1回戦から時間が経っていてメインポンドの状況がわからないので、
まずは1回戦と同じイメージでリンゴミディ1.5gのボトムトレースからスタート。
すぐに1本キャッチし、カラーチェンジしてもう1本追加追加するも後が続かず、
Tフレッシュ2gやTスプーン1.1gを試すも手応え無く、
ピリカモア1gで1本掛けるもバラしてしまいそのまま終了。

何とか2-1で決勝進出です。

決勝、15人で山側と川側を20分ずつ40分の総釣果の勝負です。
入場順は相変わらずのクジ運で13番。
人の少なかった山側を選択し、下流側の噴水脇に入りました。

メインポンドで釣りをした1回戦と準決勝で完全に魚を見失ってたので、
開始前に3人チーム戦でいつも組んでる山田さんやジャンボさんにパターンを聞き、
リンゴミディ1.8gの光り物系カラー(セレクトカラーV1、V2、トライアングル(釣り具おおつかオリカラ)、
白銀(自塗り))でボトムに近い中層を攻めようと決めました。

またフッキング率を上げるため、フックを全て新発売のMK2SSS#7に交換しました。

スタートしてまず、カウント8(カウント12でボトム)を引くが何もなし。
次にカウント10を引いたらいい当たりがあり、早々に1本キャッチ。
その後はこの層をカラーローテしながら攻め、6本で前半終了。

続いて後半は川側で下流側の噴水の脇(前半のちょうど対岸)に入りました。
まずは前半と同じ層を引くも反応がないので、ボトムまで落としたところすぐに1本キャッチ。
反応が無くなればカラーチェンジをしながら攻めるも、
掛からなかったりバラしたりで暫くキャッチできない時間が続き、
終了近くにやっと1本追加し、後半2本、トータル8本、2位タイで終了。

順位決定サドンで負けて3位になってしまいましたが、
エキスパートに昇格することができました。

昨シーズンから何度もあと一歩のところでまで行きながら昇格できず、
長いトンネルでしたが、やっと抜けることが出来ました。

サポートいただいているヤリエさん、開催いただいたヤマトヨさん、
プロショップオオツカさん、支えてくれたチームメイトや仲間に感謝いたします。
ありがとうございました。

息つく暇なくエキスパート戦が始まります。
時間はありませんが出来る限りの準備をして全力で挑みます。

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トラキン地方予選ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップ
大会日時:2月12日(日)
開催場所:ウォーターパーク長瀞

天気は快晴
雪を心配していましたが、大丈夫でした。

参加人数は、103名
スムーズに進行し、無事大会は成功(^^)

ご参加頂きました選手の皆様、
大会スタッフの皆様、
釣り場を提供いただきましたWP長瀞様
有難うございました。

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IMG_2202.jpg

大会の詳しい様子は、オオツカ様のブログをご覧ください。

http://www.troutshop.jp/blog.php?mode=permlink&uid=6036

たくさんの画像がUPされています。

優勝 山田憲一 13
2位  小山力 8 サドンデス
3位  小澤良 8 サドンデス
4位  伊原毅司 7
4位  末木勲 7
6位  長尚義 6
7位  岩瀬竜一 5
7位  倉川幸紀 5
7位  黒野浩二 5
7位  古川春美 5
11位  榎本淳市 4
11位  加藤慎孝 4
11位  篠塚洋輔 4
14位  太田裕久 3
15位  加藤亘 2
15位  関根雅典 2
(敬称略)

いよいよエキスパート戦は、2月19日(日)からスタートです。
準備期間があまりありませんが、出場権利を獲得された3名の選手の皆様
頑張って下さい。応援しています(^^)


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トラキン地方予選ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップ結果速報
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トラキン地方予選ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップ結果速報

 優 勝:山田憲一選手
準優勝:小山 力 選手
 3 位:小澤 良 選手

おめでとうございます。

エキスパート戦頑張って下さい!

トラキン地方予選ヤリエ・ヤマトヨ・オオトラカップ
いよいよ明日です(^^)/

torautking2016.jpg


大会日時:2月12日(日)
開催場所:ウォーターパーク長瀞
募集人数:104名
参加費:釣り券込み6500円

よろしくお願いいたします。
トラウトキング選手権大会開成戦優勝レポート
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先日行われたトラウトキング選手権大会
トライアルシリーズ 第4戦 開成FS戦にてチームヤリエのオザキョーMさんが優勝!

大会レポートが届きました。

開催日:2017年1月15日(日)
開催場所:開成水辺フォレストスプリングス

***************************************

1/15(日)トラキントライアル開成F.S戦に出場しましたので報告致します。

1回戦

A組で3rdポンドのレストハウスの対岸の岬付近の区画でした。

魚の気配も無くバイトが有りそうな雰囲気ではありませんでした。

スプーン→プラグへとローテしましたが貴重な1バイトをバラシてしまい、
0-0で早結びorじゃんけん決めじゃんけんで負けて、
じゃんけんで勝って勝者組へ進出。

2回戦

3rdポンドで1回戦の区画より少し奥側へ移動した場所でした。

1回戦で何も分からなかったので取り敢えずTスプーン1.1g、リンゴミディ1.3g、
プラグを投げて探りを入れますがリンゴミディ1.3gにアタリがあったのみ。

第4ローテ残り5分まで0本でどうする事も出来ませんでした。

ここで冷静に開き直り、表層を強いアピールで引けるスプーンって何?
しかも絶対絶命のピンチなのでピリカ0.8gの封印を解きました。

カラーはとっておきの「マツペレ」です。

このある意味ヤケクソとも思えた作戦が成功して直ぐに1本キャッチしました。

その後、ピリカ0.8gの以前友人に塗ってもらったオリカラにチェンジして
更に1本キャッチしてサドンに突入しました。

5分経過した位でTロール0.8gのマツペレにチェンジして1本キャッチして3回戦に進出しました。

準決勝

1stポンドで区画は3rdポンド寄りでした。
対戦相手はなんと、チームヤリエの和さんでした。

準決勝前に放流が入っていた事+12/30にプリプラで入った場所に近い事、
更には以前の開成戦で放流Rを戦った事があった場所でしたので自信がありました。

選手の皆様は準決勝開始直後から線路側からの強風によりやりにくそうでしたが
自分は強風下でのスプーニングを練習して身に付けていましたので全く苦になりませんでした。

薄い放流魚をTフレッシュ2gのF.S01カラーで1本キャッチし
後半はピリカ0.8gのマツペレで一瞬風が弱くなったタイミングで
うまく引きたいコースをトレースして1本追加して2-0

皆が苦戦した風を味方に付け勝利して決勝に進出しました。

決勝

場所は1stポンドの駐車場側はワンドで入場順は5番でした。

魚が入って来る事を予測+期待して1番左側の区画に入りました。
そして勝負に出ました。

ピリカ0.8gのマツペレからスタートしました。
1投目から予想に反して魚は高活性でスプーンがショートバイトで飛ばされてフッキングしません。

周囲からはドラグ音がしていますが2投目、3投目でもフッキング出来ません。

開始3分弱でやっと1本目をキャッチしますが後が続きません。

ピリカモア0.7g、ピリカモア1gにチェンジしながらやっと2本追加して前半終了。

トップは7本でかなり置いていかれています。

後半は思い切って真ん中の区画に入りました。
唯一付いていたクランクを外してピリカモア0.7gにチェンジして
6本全てのタックルがスプーンです。

ここまで来たら1番自信のあるスプーニングでダメなら仕方ないと完全に開き直りました。

ピリカ0.8gのマツペレからスタートしますがうまくバイトさせられないので狙いを換え、
沖で背ビレを出して泳いでいる群れにTスプーン1.1gを入れますがバイトが無いので、
ピリカモア0.7gの粒茶ペレット(友人に塗ってもらったオリカラ)が
セットしてあるロッドに持ち換えてキャストしました。

今までよりワンテンポ早く巻き始めたピリカモア0.7gにズドンと強いバイトがあり
この時「これだ❗このレンジだ❗このレンジ(スプーンが波立たないギリギリ水面下のレンジ)しかない❗」
と確信しました。

ここで一気に集中力が高まり周囲の音が一切聞こえなくなりました。

3連発でキャッチして、バイトが遠のいたのでピリカモア0.7gの
釣具のオオツカ伊勢崎店オリカラの家畜パールにチェンジして2連発。

その後またバイトが遠のいたところで最後の勝負に出て
Tロール0.8gのマツペレにチェンジして更に3本追加してタイムアップでした。

後半は5本しかキャッチしてない感覚でしたので5位か6位かな⁉と思って振り向いたら、
「11本キャッチして優勝だよ」と和さんに言われ、?????でした。

近寄って来た和さんや末木さんにドッキリじゃないよね?って確か3回聞いた様な気がします。

何故あのタイミングでワンテンポ早く巻き始めたのかは実際分かりません。

勝利への執念なのか、スプーニストとしての本能なのか?

ただ、あの瞬間の決断力が極限の集中力へと結びつき勝利へ導いたのだと思います。

トラウトトーナメントに移籍したばかりの頃、ローカルトーナメントにて
平沢成規さんの表層スプーニングを目の当たりにしてそれを参考にして練習しました。

それから自分なりの感覚を加えてすそのF.Pで反復練習してきました。

その練習の成果が、身体に染み込んだ感覚があの決勝後半の場面で高い精度で実践出来ました。

1番自信のあるスプーニングでトライアル開成戦で優勝出来た事を本当に嬉しく思います。

咋シーズン5回決勝に進出しながら4回寸止めした経験が生きました。
ただ、これがゴールではなくあくまで通過点です。

エキスパート戦に向けてまた練習していきます。

今回思いもよらない最高の結果が出ましたが
これからも今まで通り1本1本確実に喰わせて捕っていくスタイルを地道に貫いていきます。


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