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釣具メーカーヤリエ新着情報
ヤリエ・YARIE NAVY・JESPAの新着情報のページです。
「アベンジャー」コンセプト
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【アベンジャー】


剛と柔の融合


0.5gの軽量ジグヘッドから14gハードルアーやフロートリグにまで対応した
バーサタイルモデル「アベンジャー」


わずかなアタリにも感応する超高感度チューブラートップ。
理想のベントカーブと鋭い反発力をもったベリー。
均等4軸カーボンを採用した強靭で張りのあるバット。

繊細さと強靭さを持ち合せた各セクションがアングラーの意志通りに機能し
常に主導権を握ったゲーム展開が可能!



操作性とキャストの正確性・遠投性において常にアドバンテージを得ることが出来、
さらにストレスの無いロッドワークを可能にした。
それが、7フィート8インチの「アベンジャー」。


・均等4軸カーボン採用で強靭なバットパワーを実現。
 尺メバルなどランカーサイズにも釣り負けないパワーロッド。

・0.5gの軽量リグから14gのハードルアーまでキャスト可能。
 振り切った時のバットのブレが4軸カーボンで軽減されキャストの正確性・遠投性も向上。

・最新のガイド素材「トルザイトリング」を採用し先重り感を軽減。

・マイクロガイドコンセプトにより超高感度を実現。

・手にフィットし握りやすくアワセが瞬時に決まるグリップ形状。

開発者コンセプト

海族 金高氏(ブログ引用)

アベンジャーの原案は尺メバルを獲る為のロッドを作ろうから始まりました。

最初にサンプルとして手元に届いた3本のロッドは非常に良く出来たメバルロッドでしたが、
今目指しているのはコレじゃないと突き返し(笑)自分の思いを伝えました。

ヤリエ社長自身も尺メバルのファイトを知っている事でもあり、
意を反映してもらいプロトロッドの製作・・・

そしてテストはキャストも気持ちよく、魚を掛けてもとても楽しめるモノでした。

何度もフィールドへ出向きテストの繰り返し、ほぼ満足感の中に有る
少しのわだかまりをロッド職人さんに直接伝えた・・・

そして理想の形が出来上がって来たのです。


一度でも大型メバルを掛けた事のあるアングラーなら分かると思うのですが、
自身の体験上メバルのサイズがおおむね28cmを境にそのパワーが格段に強くなります。

並みのロッドでのやり取りでは中々主導権を握らせてもらえません。

それどころか油断すると根に潜られたり、
最悪は障害物に擦られてあえなくラインブレイクにもなりかねません。

無理にテンションをかけなければメバルは暴れずに寄せられるとも言われていますが、
全てがこれに当てはまる訳ではありません。(これは実際に体験した友人から聞きました。)

そんな大型メバルと対等にファイトするにはエギングロッド
あるいはライトクラスのシーバスロッド並のパワーが欲しいところです。

ところがメバルを狙うには極軽量のジグヘッドも扱える必要もあり、
エギングロッドやシーバスロッドではバランス的に無理なのです。

軽量ジグヘッドをコントロールするティップ、
理想的に曲がりながらも鋭い反発力を持つベリー、
エギングロッド以上のパワーを持つバッドを7フィート8インチに収めました。

またバット部分に4軸カーボンを使用することにより、
ティップのブレも無くねじれにも強いモノとなりました。

ガイドシステムは最新のトルザイトリングガイドを採用した事で高感度、軽量化はもとより、
抜けの良さから飛距離アップとキャスト精度が格段にアップ出来ました。


その結果アベンジャー AG-78 ML+はルアー負荷が0.5gから14gと言うバーサタイルモデルに仕上がったのです!
実際、テストでは3.5号の餌木(21g)を投げてシャクってみたり、
20gのメタルジグを投げたりもしてみましたが余裕のパワーでした。

ただこれについてはテストでの負荷なので、実際の表示は14gとしています。


尺メバルのみならずレギュラーサイズのメバルでも十分楽しめ、
その他ロックフィッシュやチヌ、イカ?までも楽しんでやろうと妄想は膨らんでいますよ~

追記

魚とのやり取りの際、ロッドを立てるとティップ寄りに、倒すとバット寄りに荷重がかかります。
要はロッドとラインの角度を適正に取ると言う事です。

またキャスト時はルアーのウェイトが大きいほどベリー~バット側へ荷重を乗せてキャストします。
重いルアーをティップだけで投げようとしてもルアーは飛ばないし、
ティップへの瞬間的な過負荷は避けたほうが良いでしょう。

それを踏まえた上でのテスト時の荷重になります。






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